15日に行われた副大臣・政務官人事で女性の起用がなかったことについて、立憲民主党の泉代表は「信じられない」と岸田総理を批判しました。

立憲民主党 泉 健太 代表
「驚きましたね。(副大臣・政務官あわせて)54あるポストで女性がゼロって。信じられないですね」

泉代表は副大臣・政務官人事で女性が起用されなかったことについて「自民党の人材のなさ、女性が不足していることを象徴している。由々しき事態だ」と批判しました。

また、泉代表は、かつて国民民主党に所属していた矢田稚子前参院議員が総理補佐官に就任したことをめぐり、「国民民主党の連立入りへの布石と思われても仕方ない。野党の分断を狙ったのではないか」と指摘。

「補佐官に任命して何をするのかということを総理は明確にする必要がある」との考えを示しました。