上川外務大臣はアメリカのブリンケン国務長官と就任後、初めてとなる電話会談を行い、国際社会が直面する課題に引き続き、日米間で連携していくことを確認しました。
上川陽子 外務大臣
「法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持強化すべく、引き続き、G7議長国としての役割を果たしていく決意である旨を述べました」
会談はおよそ10分間行われ、冒頭、ブリンケン国務長官から大臣就任に対し祝意が伝えられました。
そして、両者はロシアによるウクライナ侵攻や北朝鮮をめぐる問題などについて意見を交わし、引き続き日米で緊密に連携していくことを確認しました。
上川大臣は来週、出席予定の国連総会に向けて、「世界のカウンターパートとの間で信頼関係をしっかりと築いていく決意を新たにした」と本格的な外交デビューへの意気込みを語りました。
高市総理が解散の意向を与党幹部に伝達 通常国会早期に衆院解散へ 野党は「税金の無駄遣い解散」などと反発 立憲と公明は“新党結成”も視野に調整入り