自民党の政調会長に留任した萩生田氏は、きょうの就任会見で旧統一教会問題について「関係を絶って今日に至っている。現段階で説明不足だという指摘は当たらない」と強調しました。

自民党の萩生田政調会長はこれまでに、旧統一教会との関係について、関連施設への訪問など接点があったことを認めていますが、きょうの就任会見で「旧統一教会の件に関しては今までも機会あるごとに説明を続けてきた」と強調しました。

自民党 萩生田光一 政調会長(午前11時ごろ)
「(旧統一教会について)関係を絶って今日に至ってますので、現段階で何か説明不足だというご指摘は当たらないんではないかと思います」

萩生田氏はこのように述べた上で、“今後も求めに応じて説明していきたい”と話しました。