北アフリカのモロッコ中部で8日発生した地震を受け、松野官房長官は「モロッコ側には必要とされる可能な限りの支援を行う用意がある」と強調しました。
松野長官は11日午前の会見で、死者が2100人を超えたモロッコでの地震について、在留邦人の安否に関しては、「現時点までに邦人の生命身体に被害が及んでいるとの情報には接していない」と明らかにした上で、「在留邦人の安全確保に万全を期していく」と述べました。
岸田総理は9日、モロッコのアハヌッシュ首相宛にお見舞いのコメントを発表し、「現地のニーズを踏まえて、可能な限りの支援を行う用意がある」としています。
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