きょうの東京株式市場で日経平均株価は、きのうの終値に比べ285円高い、3万2619円で取引を終えました。8月2日以来、およそ1か月ぶりの高値です。
アメリカ市場で、長期金利が低下したことで半導体などのハイテク株が買い戻された流れを受けて、日本市場でも半導体関連株を中心に幅広い銘柄に買い注文が広がりました。
また、きょう午前発表された中国の経済指標が市場予想を上回り、景気先行きへの懸念が和らいだことも平均株価を押し上げる要因となりました。
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