北朝鮮が「衛星ロケット」の打ち上げを通告してきたことについて岸田総理は、「衛星打ち上げが目的であったとしても弾道ミサイル技術を用いた発射は、関連する安保理決議違反であり、国民の安全に関わる重大な問題だ。我が国の領域に落下する場合に備えて、自衛隊のイージス艦、そして沖縄県内のPAC3部隊、既に必要な体制を構築しており、日米、日米韓で連携して対応していきたい」などと語りました。
総理官邸で記者団の質問に答えました。
北朝鮮当局は、今月24日の午前0時から31日の午前0時までの間に「衛星ロケット」を打ち上げるとしていて、今年5月に失敗した「衛星」と称する弾道ミサイルの再発射とみられます。
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