きょうの東京株式市場で、日経平均株価の終値は先週末に比べて413円安い、3万2059円で取引を終えました。
午前の取引では、ドル円相場がおよそ9か月ぶりの円安水準をつけたことで、輸出関連株などが買われ一時は上昇しましたが、長期金利が上昇したことで、成長期待の高い半導体関連株に割高感が出て、売り注文が集まりました。
一方、中国の団体旅行解禁を受け、小売りやサービス関連などは値上がりしています。
一時4100円以上値下がり 大荒れの展開 AI関連企業の成長への期待感しぼみ 売りが売りをよぶ展開に