保険金不正請求問題に揺れるビッグモーターが新たな方針を発表です。
ビッグモーターでは成績次第で年収が数千万になると高給をうたっていましたが、保険金の不正請求問題で来店客が大幅に減少していて給与も減ることが見込まれています。
これに対し、ビッグモーターは販売実績などで決まる歩合給をもらっている社員に今後、給与の補填すると明らかにしました。社員の流出や組織の崩壊を防ぐ狙いがあるとみられます。
また、関係者によりますと、「風土改革」の一環として、ビッグモーターは現在午前9時から午後8時が主流の営業時間を全国の店舗で午前10時から午後7時までに短縮するということです。
ビッグモーターでは、夜間や休日に上司からLINEで業務連絡が行われるなど、厳しい働き方が問題になっていました。
「壊滅的状況」冬の味覚“ホタテ”が大量死 背景に海水温の上昇か?「へい死率」が9割 飲食店にも影響