インドを訪れている林外務大臣は、ニューデリーで講演し、「高速鉄道など質の高いインフラの推進に取り組み、人的交流を促していく」と話し、幅広い分野で協力を進める姿勢を強調しました。
林外務大臣は、28日、インド外務省とシンクタンクが共催した「日印フォーラム」で講演しました。
林大臣は、日本の新幹線の技術を取り入れた高速鉄道建設事業を紹介し、交通ネットワークの効率化や、地域の経済開発につながると、その意義を強調しました。
また、人的交流について、観光を促進し、IT人材を含むインドからの人材の活用についても協力すると表明しました。
これに先立って、27日に行われた日印外相会談では、防衛装備品の協力など、防衛・安全保障分野における協力を加速化することで一致しています。
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