きょうの外国為替市場で円相場は一時、1ドル=138円台をつけ、およそ1か月ぶりの円高水準となりました。
12日に発表されたアメリカの消費者物価指数が市場の予想を下回ったことから、中央銀行にあたるFRBの金融政策が和らぐとの見方が強まり、ドル売り・円買いの動きが強まりました。
市場関係者は「日銀が今月の金融政策決定会合で大規模緩和を修正するとの観測が一部であることも円買いにつながった」と話しています。
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