防衛省によると、北朝鮮の西岸付近から少なくとも2発の弾道ミサイルが東方向に向けて発射されました。
1発目は午後7時24分ごろ、2発目は午後7時36分ごろに発射されました。
ともに、およそ11分飛翔し、石川県舳倉島の北西およそ250キロ、日本のEEZ=排他的経済水域内に落下したと推定されるということです。
防衛省は、変則軌道で飛翔した可能性があるとしていて、1発目の飛翔距離はおよそ850キロ、最高高度はおよそ50キロ程度、2発目の飛翔距離はおよそ900キロ、最高高度はおよそ50キロ程度と推定されるとしています。
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