自民党の萩生田政調会長がけさ、民放のラジオ番組に出演し、早期の解散総選挙に慎重な考えを示しました。
萩生田氏は解散総選挙について問われ、「専権事項なので、総理がやるといったら、やらざるを得ない」とした上で、「直ちに政治空白を作って、国民の皆さんに信を問うということではないと思っている」と述べました。
前回の衆院選から2年を経過していないとも指摘し、「もう少しやるべきことがあり、一つひとつ、結果を出していかなければならない」と強調し、早期の解散総選挙に慎重な考えを示しました。
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