軍事衝突が続くアフリカのスーダンから、新たに2人の日本人が退避したことが分かりました。
外務省によりますと、今月3日、スーダンに残留していた日本人2人は国連機で近隣国のウガンダに退避したということです。
これでスーダンから退避した日本人とその家族は日本人59人、外国籍の家族8人の合わせて67人となりました。
スーダンには今も、退避を希望してはいない日本人がごく少数残っているということです。
麻生副総裁「国会議論が粛々と進むこと切に願う」皇室典範改正案あす審議入りへ