対話型AI「ChatGPT」を教育現場でどう取り扱うのか。文部科学省がガイドラインの早期作成に向け、今月中旬、審議会で方針を議論すると明らかにしました。
これは、AIの利活用について話し合う、政府の「AI戦略チーム」の会合で文部科学省が報告したものです。
すでに学識経験者や現場教員に対し、書面でのヒアリングを開始していて、今月中旬には中央教育審議会でガイドラインの方針を議論するということです。今月下旬以降、具体的な作成作業に入り、できる限り速やかに公表を目指すとしています。
現時点でガイドラインには、▼生成AIについての説明や、▼活用が考えられる場面と禁止すべきと考えられる場面、▼授業の中での具体的な活用方法などが項目として盛り込まれる予定だということです。
公明・斉藤代表「国民の生活への細かい配慮に欠けている面があるのではないか」予算案に対する姿勢を示す