アフリカ4か国を歴訪中の岸田総理は滞在先のモザンビークで記者会見を行い、取りざたされる衆議院の解散・総選挙について、「重要な政策課題の結果を出すことに全力を尽くしているところであり、今は考えていない」との考えを重ねて示しました。

メディア各社の世論調査では内閣支持率が上昇傾向にあり、与党内からは今月のG7広島サミット後や臨時国会冒頭で衆議院を解散し、総選挙に臨むべきとの声も上がっています。