松野官房長官は、新型コロナウイルスの水際対策について、あす午前0時をもって日本に入国する人に対しては3回のワクチン接種証明書、または陰性証明書の提示を求めないよう変更すると発表しました。
この措置は、新型コロナの感染症法上の分類が5類に引き下げられる来月8日から実施される予定でしたが、連休中の海外旅行者の帰国を円滑化するために、大型連休前へと変更したものです。
なお、中国本土からの入国時検査については、廃止はせず、有症状の人に限定するとしています。
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