春の褒章の受章者が発表されました。この春、世界一に輝いたWBC日本代表チームや脚本家の坂元裕二さんらが受章しました。

先月、日本中が熱狂し、見事、世界一に輝いたWBC日本代表チームに紫綬褒章が贈られました。

栗山英樹監督
「本当に命を削るような思いで全てをかけて戦った、そんな思いが国民の皆さんに伝わったんだと思います」

栗山監督は選手やスタッフに謝意を示し、「スポーツの持つ大きさを改めて感じている。これからも伝えていきたい」と語りました。

また、ドラマ『東京ラブストーリー』や映画『花束みたいな恋をした』の脚本家の坂元裕二さんにも紫綬褒章が贈られました。

春の褒章は644人と20の団体が受章しました。