軍事衝突が続くアフリカ・スーダンから、新たに1人の日本人が退避しました。これで、スーダンから日本人とその家族59人が退避したことになり、希望している日本人は全て退避したことなります。

外務省によりますと、スーダンの首都・ハルツームに滞在していた60代の日本人男性が現地時間25日、新たに国外に退避したということです。

もともと、男性はスーダンに留まる予定でしたが、関係者によりますと、所属先の「国境なき医師団」の退避オペレーションに加わったものとみられます。

これで、スーダンからはあわせて59人の日本人とその家族が退避し、希望している日本人は全て退避したことになります。