金の先物価格がおよそ1週間ぶりに最高値を更新しました。
大阪市場で取引されている金の先物価格は取引の中心となる「24年2月もの」が、一時、1グラムあたり8630円をつけ、最高値を更新しました。
「金」は「比較的安全な資産」とされていて、アメリカなどで金融引き締めが続く中、景気の先行きに対する不透明感から価格の上昇が続いています。
【速報】日経平均 1487円安の5万1885円で取引終了 一時2800円以上値を下げる場面も イラン情勢めぐり市場の混乱続く
金の先物価格がおよそ1週間ぶりに最高値を更新しました。
大阪市場で取引されている金の先物価格は取引の中心となる「24年2月もの」が、一時、1グラムあたり8630円をつけ、最高値を更新しました。
「金」は「比較的安全な資産」とされていて、アメリカなどで金融引き締めが続く中、景気の先行きに対する不透明感から価格の上昇が続いています。