対話型AIサービス「チャットGPT」を開発したアメリカのオープンAI社のCEOが岸田総理と面会し、日本への進出を検討していると述べました。
オープンAI アルトマンCEO
「岸田総理とは素晴らしい話し合いができました。我々はAI技術の利点と欠点をどのように軽減していくのかについて意見交換しました。また、日本でAI技術が採用されていることは素晴らしく、未来に興奮しているとも伝えました」
複数の関係者によりますと、岸田総理との面会でアルトマンCEOは、日本のマーケットを重視しているとの考えを伝えたとみられ、記者団には日本への進出を検討していると明らかにしました。
チャットGPTをめぐっては、個人情報が収集される懸念などから欧米では規制の動きが強まっていて、会談ではルール整備のあり方などをめぐっても意見が交わされたとみられます。
アルトマンCEOがG7首脳と面会するのはこれが初めてです。
木原官房長官「未だ返還が実現していないこと重く受け止める」 12日で沖縄・普天間飛行場の日米両政府の返還合意から30年