台湾国防部はきょう、アメリカから購入した最新型のF16戦闘機2機が到着したと発表しました。
台湾国防部によりますと、東部・台東の空軍基地に到着したのは、アメリカの第1次トランプ政権時の2019年に売却を承認した最新型のF16戦闘機66機のうち、第1陣の2機です。
台湾では中国からの軍事的な圧力が強まる中、防空能力を強化する狙いで、今後、機体の受け入れや訓練などを進めるとしています。
台湾への武器売却をめぐってはトランプ政権は去年12月、総額で111億ドル規模の売却を発表し、中国側が強く反発しています。
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