政府は衆議院と参議院の議院運営委員会理事会で、臨時国会を来月5日に召集する方針を伝えました。
木原官房長官はきょう(29日)午前、衆参両院の議院運営委員会の理事会に出席し、臨時国会を来月5日に召集する日程を正式に伝えました。
そのうえで与野党は衆議院の議運理事会で会期を12月12日までの69日間とすることを確認しました。
臨時国会では食料品の消費税減税に関する法案や衆議院の議員定数削減をめぐる扱いが焦点となる見通しで、与野党の論戦が始まります。
「幅広い分野での意思疎通が重要」木原官房長官 中国の王毅外相と岩屋前外務大臣との会談をめぐり