来年3月に開催される「横浜グリーンエクスポ」を前に、研究者らがきょう、高市総理に次世代のグリーン技術を披露しました。
きょう午後、GREEN×EXPO協会の筒井会長と、環境に配慮した技術「グリーンテック」に取り組む企業や研究所の研究員らが総理官邸を訪れ、高市総理と面会しました。
政府は「横浜グリーンエクスポ」を「グリーン技術の見本市」と位置づけていて、総理の前で行われたデモンストレーションでは、実際に使用される予定の、植物由来の素材で作られたユニフォームなどが披露されました。また、軽さが特徴の国産スギから生まれた新素材を使った車のボンネットを高市総理が軽々と持ち上げ、笑みを見せました。
高市総理
「様々な社会課題を解決することにもなりますし、おそらく価格競争力も今後期待できるんじゃないのかなと思っております。まさに、成長の原動力となるもので、大変感動しましたし、また私自身も元気がでました」
表敬後、高市総理はこのように述べ、成長につながるグリーン技術について、政府として後押ししていく考えを示しました。
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