『FUTURE CARD』ー1枚のカードが、日本を変える。ー
「とにかく、存在することが仕事」
今回は、note『パパと私』をきっかけに大注目の文筆家・伊藤亜和氏がゲストに登場。
新刊『魔女になりたい』を切り口に、“令和の空気”を吸い込む彼女の視点の正体に迫ります。
シビアな世の中をあえて「ふんわり卵で包むように」うやむやにしていく、伊藤亜和氏の世界観に誘われるディープな対話をお届けします。
<出演者>
▽伊藤 亜和(文筆家)
1996 年生まれ、神奈川県出身。文筆家。学習院大学文学部フランス語圏文化学科卒業。2023 年、note に投稿したエッセイ「パパと私」がX(旧Twitter)上で大きな注目を集め、著名人からも高い評価を受ける。同作を含むエッセイ集『存在の耐えられない愛おしさ』(KADOKAWA)でデビュー。ラジオパーソナリティやテレビ出演など、文筆業以外でも活動の幅を広げている。第19 回「(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody 賞」受賞。
▽竹下隆一郎(TBS CROSS DIG with Bloomberg CCO)
朝日新聞を退社後、ハフポスト日本版編集長(2016年~2021年)。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバー。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。「TBS CROSS DIG with Bloomberg」のチーフコンテンツオフィサーを務める。