──『信じられる料理』──
料理家・管理栄養士の #長谷川あかり さんと料理について"ゆるく"語り合う「料理をしない料理番組」です。料理と日常の「ちょうどいい距離感」や「心地よく生きていくためのヒント」をお届けします。

第6回のお悩みは、筋トレ勢の「サラダチキン、飽きた」。長谷川さんいわく、飽きるのは当然で、市販の商品は「一口目がめちゃくちゃおいしい設計」になっているから。毎日食べるなら、噛むほどに旨味が広がる"3口目からおいしい"料理が向いているそうです。番組では、自家製サラダチキンが華やかに化ける「エスニック風混ぜ寿司」、塩の代わりに昆布で仕込む「昆布締め鶏むね肉」、フォークで裂いてほろほろにする「茹で鶏ほうれん草コチュジャンソース」、そして生焼けの不安なし・今まで作ったレシピで1番試作したという「自家製サラダチキン」まで、鶏むね肉の展開をたっぷり紹介します。

あなたのサラダチキン活用法や、「これに飽きた」というお悩みも、ぜひコメント欄で教えてください!

▼チャプター
00:00 番組スタート/筋トレ勢の悩み「サラダチキン飽きた」
01:46 市販の味は「一口目がおいしい設計」
02:24 ①サラダチキンのエスニック風混ぜ寿司
07:17 味の強さより「味わい」
10:04 ②昆布締め鶏むね肉——噛むほど旨味
12:02 ③茹で鶏ほうれん草コチュジャンソース
13:45 忙しいと食事が「餌」になる
14:54 ドヤ顔ポイント/茹で汁は出汁になる
17:28 ④自家製サラダチキン——生焼けの不安なし
22:22 香りのいい料理は外注できない
24:43 料理は筋トレの「クールダウン」に

<出演者>
▽長谷川あかり(料理家/管理栄養士)
10歳から20歳まで子役・タレントとして活動。2018年に結婚を機に芸能界から引退。その後、短大・大学で栄養学を学び、管理栄養士の資格を取得。2022年から本格的に料理家としての活動を開始し、SNSでのレシピ投稿が大反響となり、現在は書籍、雑誌、WEBなどで幅広く活躍中。著書に『クタクタな心と体をおいしく満たすいたわりごはん』(KADOKAWA)、エッセイ集『タコセロリアボカド』(文藝春秋)など多数。
X(旧ツイッター): @akari_hasegawa

▽竹下隆一郎(TBS CROSS DIG with Bloomberg CCO)
朝日新聞を退社後、ハフポスト日本版編集長(2016年~2021年)。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバー。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。「TBS CROSS DIG with Bloomberg」のチーフコンテンツオフィサーを務める。
X(旧ツイッター): @ryuichirot
メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp