──『信じられる料理』──

料理家・管理栄養士の #長谷川あかり さんとTBS CROSS DIGの #竹下隆一郎 が、料理について"ゆるく"語り合う「料理をしない料理番組」です。料理と日常の「ちょうどいい距離感」や「心地よく生きていくためのヒント」をお届けします。

第3回は、蕎麦屋のカレーをイメージした「おかかカレー鍋」。出汁の素は使わず、水に対して「1%のカツオの削り節」だけで出汁が決まるそうです。塩を入れてしっかり揉むだけでプリッと仕上がる「鶏団子」は、味噌汁にも水炊きにも展開できる"一生モノの武器"とのこと。夜に作った鍋を翌朝の一杯にする、竹下いわく"ゼロレシピ朝食"の楽しみ方や、「水から11分」のゆで卵で身支度の段取りまで決まる長谷川さん流のタイムマネジメントも語られます。

後半は、レシピ作りは「アイドルグループ」のプロデュースに似ているという長谷川さんの発想術に、早食い・食べすぎを「細い箸」やレンゲで防ぐ食べ方の話も。手作りとお惣菜の違いは味ではなく「香り」にあるといいます。「意図とゴール」さえ分かれば、レシピ通りに作るのは1回だけでいい。今回も台所に立つモチベーションが上がるトークをたっぷりお届けします。

みなさんの料理の疑問や、作ってみた感想・アレンジもぜひコメント欄で教えてください!

00:00 番組スタート
01:30 材料リスト
04:05 【1】鶏団子を作る
05:50 【2】カツオ出汁で煮る
10:12 【3】味付け・とろみ(完成)
14:40 器・レンゲ・「細い箸」の話
18:22 応用編:鰹節の活用術
24:30 朝のゆで卵とタイムマネジメント
28:25 レシピは「ゴール」を知るためのもの

料理写真:鈴木泰介

<過去の動画>
【自炊で高める自己効力感】長谷川あかり「レシピ本の料理はエンタメ」/味見で「奥行きの違い」を楽しむ/器において「一呼吸」が大事/料理することが苦しい時は…【信じられる料理】
https://www.youtube.com/watch?v=nPPI49ID62w

【料理で「2人の自分」と向き合える】長谷川あかり・八宝菜ならぬ「五宝菜」/手作りのよさは「香り」にあり/器で食べることは「自分への労り」/料理で高める抽象化+組み合わせ力【信じられる料理】
https://www.youtube.com/watch?v=bMtICb5HGQY

<出演者>
▽長谷川あかり(料理家/管理栄養士)
10歳から20歳まで子役・タレントとして活動。2018年に結婚を機に芸能界から引退。その後、短大・大学で栄養学を学び、管理栄養士の資格を取得。2022年から本格的に料理家としての活動を開始し、SNSでのレシピ投稿が大反響となり、現在は書籍、雑誌、WEBなどで幅広く活躍中。著書に『クタクタな心と体をおいしく満たすいたわりごはん』(KADOKAWA)など多数。
X(旧ツイッター): @akari_hasegawa

▽竹下隆一郎(TBS CROSS DIG with Bloomberg CCO)
朝日新聞を退社後、ハフポスト日本版編集長(2016年~2021年)。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバー。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。「TBS CROSS DIG with Bloomberg」のチーフコンテンツオフィサーを務める。
X(旧ツイッター): @ryuichirot
メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp

<参考書籍>
『時間が足りない私たちの新定番「私、天才かも!」レシピ』
 著者:長谷川あかり
 出版社:講談社
 https://amzn.to/4h1vLaj
※URLはAmazonアソシエイトを利用しています

<スタッフ>
制作統括:中西誠
編集・デザイン:天笠広規
制作:小栗幸来、大村陸