今回の内閣改造で消費税・支援金法案担当を新たに兼務することになった片山財務大臣は「法案が国会に提出されたら成立を期すために努力する」と意気込みを述べました。

第2次高市改造内閣で片山さつき氏は財務・金融担当大臣に留任となったほか、新たに「消費税・支援金法案担当」を兼務することが発表されました。

総理官邸から財務省に戻った片山大臣は幹部に出迎えられ、「また拝命をしたのでよろしくお願いします」と話しました。

片山さつき財務大臣(留任)
「しっかりと謙虚に丁寧にやらせていただきたいと思います。法案が国会に提出されたら、成立を期すためにひたすら努力することに尽きる」

政府は来月上旬にも召集される臨時国会に、食料品の消費税減税に関する法案を提出し、年内の成立を目指す方針です。