金子国土交通大臣は、造船能力の抜本的向上のために、三菱造船などの5グループに最大で総額980億円あまりの支援を行うと発表しました。
金子恭之 国土交通大臣
「今後も、造船分野が高市内閣の成長投資を牽引していくべく、私自身、先頭に立って造船業の再生に、全力で取り組んでまいります」
国交省が支援するのは三菱造船、川崎重工業、大島造船所、内海造船の4つの会社と新来島どっくを中心とするグループです。
助成額はおよそ10年間で最大980億円としています。
政府は、造船業を成長戦略の重点分野と位置づけ官民で1兆円規模の投資を促すとしていて、造船のドックの拡張や設備の自動化にむけて今後10年間であわせて3500億円の基金を設けています。
金子大臣は、先週、今治造船などの3つのグループに、最大で2131億円となる第1弾の支援を発表しています。
コメ平均価格は5キロ=3003円 4週連続で値下がり 去年の在庫処分のため安売りの動き続く