政府はきょう(11日)国民の健康寿命を延ばすことを目的とした、「攻めの予防医療」に関する会議を開き、施策の取り組み状況について報告を受けました。
佐藤啓 官房副長官
「皆が元気に活躍できる社会を実現することで社会保障制度を含めた社会の支え手の確保に繋がる攻めの予防医療の重要性は高まっており、スピード感を持って施策として実現していくことが重要であります」
佐藤官房副長官はきょう(11日)、「攻めの予防医療」に関する会議を開き、取り組み状況などについて意見を交わしました。
具体的には▼更年期の女性を診察する女性の健康総合センターの強化や▼パーソナルヘルスレコード(PHR)の活用推進、▼AI医療モデルの構築などの取組状況の報告を受けました。
佐藤官房副長官は「攻めの予防医療の着実な具体化に向けた検討、議論をいっそう進めていきたい」とし、さらなる施策の検討を指示しました。
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