イランの国営メディアによりますと、アメリカ軍がイランのタンカーを攻撃したことへの報復として、革命防衛隊は、ペルシャ湾でアメリカの船舶2隻と、タンカー8隻を攻撃したと発表しました。
また、アメリカ軍の支援を受けてホルムズ海峡の「航行禁止かつ危険な」海域を通航しようとした船舶10隻にも攻撃を行ったとしています。
これを受け、ニューヨーク原油市場では中東からの原油供給が滞ることへの懸念が広がり、WTI原油先物価格は一時、1バレル=94ドル台後半まで上昇しました。
これは今年6月以来、およそ3か月ぶりの高値で、6営業日連続で前の日の終値を上回りました。
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