日本郵便は、来年の年賀はがきの発行枚数が今年より2.5割減少し、およそ5億6000万枚になると発表しました。
メールやSNSの普及などで、年賀はがきの発行枚数は16年連続の減少となっていて、ピークだった2004年のおよそ44.5億枚に比べ2割以下に落ち込んでいます。
はがき料金はおととし10月に値上げされ、無地の年賀はがきは85円となっています。
11月2日から販売される来年の年賀はがきには、干支の「未」のイラストがあしらわれるほか、受験生を応援するための年賀状も登場するということです。
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