トヨタ自動車が28日発表した7月の世界販売は6カ月連続の前年割れとなった。

発表によると、子会社のダイハツ工業を含めたグループ世界販売は前年同月比5.3%減の91万2683台だった。トヨタ単体でも4.8%減となった。新型車が好調な日本では二ケタ増だったものの、ガソリン価格上昇の影響でハイブリッド車を含む内燃機関車市場の低迷が続く中国で同24%の大幅減となったことが響いた。

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