不動産を買いたい方、投資を考えている方などにとって参考になる情報をお届けする「CROSS DIG不動産」。

今回は「金利ある時代の"住み替え術"」についてです。
日銀が政策金利を31年ぶりの水準となる1%に引き上げ、7月の首都圏新築マンションの平均価格は1億6,493万円と過去最高を更新する中、「もう都心のマンションは買えない」「いま買って大丈夫なのか」と迷う方も多いと思います。ベストセラー『マンションは10年で買い替えなさい』の著者・沖有人さんの答えは明快で、「住宅ローンの金利は3%までは考える必要がない」。"人口減で価格が下がる"という定説は本当なのか?繰り上げ返済はすべきなのか?買うべき物件と買ってはいけない物件を分けるものとは?金利ある時代に家で資産を築き、家に縛られず人生の自由度を守るための住み替え戦略を徹底的に深掘りしていきます。

◆出演◆
沖有人 スタイルアクト株式会社 代表取締役
不動産コンサルティングを手がけ、マンションの資産性データを無料公開する会員制サイト「住まいサーフィン」を主宰。2012年発売のベストセラー『マンションは10年で買い替えなさい』を全面改訂した2026年版を刊行。

駒田健吾(TBS CROSS DIG with Bloomberg)