不動産を買いたい方、投資を考えている方などにとって参考になる情報をお届けする「CROSS DIG不動産」。
今回は「日銀利上げと不動産市況の行方」についてです。
日銀が政策金利を1%に引き上げ、31年ぶりの高水準となる中、「住宅ローン金利はどこまで上がるのか?」「いま家を買って大丈夫なのか?」と不安や疑問を感じる方も多いと思います。利上げに円安・資材高が重なり、買い手からは“お手上げ”の声も。3億円のタワマンを手放して郊外へ向かう“都心脱出”も始まる中、日銀利上げと2026年後半の不動産市場を徹底的に深掘りしていきます。
◆出演◆
中山登志朗 LIFULL HOME’S総研 チーフアナリスト
出版社を経て、 1998年より不動産調査会社にて不動産マーケット分析、知見提供業務を担当。不動産市況分析の専門家としてテレビ、新聞、雑誌、ウェブサイトなどメディアへのコメント提供、寄稿、出演を行うほか、年50回以上の不動産市況セミナーで講演。2014年9月にHOME’S総研副所長に就任。国土交通省、経済産業省、東京都ほかの審議会委員などを歴任。(現:株式会社LIFULL/LIFULL HOME'S 総研副所長)
駒田健吾(TBS CROSS DIG with Bloomberg)