アメリカのトランプ政権が戦争犯罪の捜査などをめぐって対立しているICC=国際刑事裁判所の赤根智子所長を制裁対象に指定したことを受け、高市総理はさきほど、「大変残念に思っている」とコメントしました。
高市総理
「大変残念に思っております。これからも米国を含む関係国と意思疎通を継続しながら対応してまいります」
高市総理はさきほど、総理官邸で記者団の取材に応じ、トランプ政権によるICCの赤根所長への制裁対象の指定について、「大変残念だ」とコメントしました。
また、高市総理は夕方、トルコのエルドアン大統領と電話で会談しました。イラン情勢やホルムズ海峡の対応などをめぐって意見を交わし、引き続き緊密に連携していくことを確認したということです。
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