アメリカ・ハワイにハリケーンが接近し、一時、20万世帯を超える大規模な停電が発生したほか、100軒以上の住宅が被害を受けました。
ハリケーン「ララ」は15日、ハワイ州に最接近し、ハワイ島の南の沖合を通過した後、16日未明に熱帯低気圧に変わりました。この影響により、ハワイ全土で一時、20万を超える世帯などで停電が発生しました。
ハワイ州知事によりますと、ハワイ島では100軒以上の住宅が被害を受けたほか、マウイ島でも大雨の影響で道路の損傷や倒木が相次いでいるということです。
国立ハリケーンセンターによりますと、今後、また勢力が強まり、19日までに再びハリケーンになる可能性もあるということで、引き続き、注意・警戒を呼びかけています。
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