ロシアのノズドレフ駐日大使が先ほど、外務省に到着しました。
プーチン大統領が北方領土の択捉島を訪れたことを受け、外務省から日本政府の立場を伝え、抗議するために呼び出したものとみられます。
2010年に当時のメドベージェフ大統領が国後島を訪れた際にも、外務大臣から駐日ロシア大使に対して抗議していました。
ある外務省幹部は今回の訪問について、「ロシアから事前の通告はなかったが、これまでのプーチン大統領の発言から全く想像していなかったわけではない」と話していて、訪問の狙いなど情報収集を急いでいます。
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