中国による侵攻を想定した軍事演習が行われている台湾で7日、戦闘機を緊急発進させる演習が公開されました。
台湾で5日から行われている大規模な軍事演習「漢光演習」。3日目となった7日は、新竹市の空軍基地で戦闘機を緊急発進させる演習が公開されました。
また、滑走路が爆撃を受けたとの想定で、重機などを使って補修する訓練も実施されています。
6日夜には、台北市に隣接する新北市の巨大な橋で防衛演習を実施。台北中心部への攻撃に備え、橋を封鎖して、バリケードや土のうを設置しました。
演習初日には、頼清徳総統が総統府から安全な場所へ退避する訓練に参加したということです。
軍事演習は14日まで行われる予定です。
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