タイの首都バンコク近郊の公立学校で銃撃事件があり、教員ら5人が死亡、23人が重軽傷を負いました。容疑者は同じ学校の生徒とみられ、犯行後に自殺したということです。
バンコク近郊のノンタブリー県にある公立の中高一貫校で7日、銃撃事件が発生しました。
地元当局は、この事件で教員と職員の合わせて5人が死亡したほか、生徒ら23人が重軽傷を負ったと発表。
現地メディアによると、銃撃犯は同じ学校に通う14歳の男子生徒とみられ、犯行後に自殺したということです。また、容疑者は事件の発生前、自宅で祖父母を撃って殺害した疑いもあるということです。
学校の周辺は封鎖され、多くの生徒が避難するなど、現場は騒然となりました。
地元当局が事件のいきさつなどを詳しく調べています。
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