アメリカ連邦議会上院の司法委員会は、トランプ大統領が次期司法長官に指名しているブランチ長官代行の人事案を可決しました。週内にも本会議で承認される見通しです。
議会上院の司法委員会は4日、ブランチ氏を司法長官に充てる人事案を賛成12票・反対10票で可決しました。
ブランチ氏が2日、訴追されたトランプ支持者らの救済を念頭にしていると批判された基金について、文書で正式に廃止を表明したことで、一部の共和党議員が賛成に回りました。
アメリカメディアによると、ブランチ氏の人事案は週内にも本会議で承認される見通しです。
ブランチ氏はトランプ大統領の個人弁護士を務めた経験があり、トランプ大統領は「史上最高の司法長官の1人として名を残す可能性がある」などと評価しています。
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