日本に対して良い印象を持つ韓国人の割合が、調査開始以来、最高を記録したことが明らかになりました。

この調査は先月、韓国のシンクタンク「東アジア研究院」と日本の国際文化会館がオンラインを通じて、日韓の男女3000人あまりを対象に行ったものです。

それによりますと、韓国人の日本に対する好感度は54.3%で、2013年の調査開始以降、最高を記録しました。旅行やショッピング、文化など、民間レベルでの交流拡大が大きな要因だということです。

一方、日本人の韓国に対する好感度は、今年は35.3%で、去年から10.5ポイント上昇しました。韓国のコンテンツや旅行などを通じた交流の広がりのほか、シャトル外交による李在明大統領の印象改善も背景にあるということです。