平年に比べて気温が低い地域も多かった6月。飲料やアイスなどの売り上げが伸び悩み、全国のスーパーの売上高はマイナスとなりました。
日本チェーンストア協会が発表した、6月の全国のスーパーの売上高は1兆347億円で、去年の同じ月と比べて1.7%減少しました。
3か月ぶりのマイナスです。
原材料や包装資材の高騰などで食料品の店頭価格が上昇。消費者の節約志向が強まり、買い上げ点数が減りました。
また、平年よりも気温が低く、飲料やアイスが伸び悩んだことも響きました。
同時に発表された今年1月から6月までの全国のスーパーの売上高は6兆3188億円で、前の年の同じ時期と比べて0.5%のプラスで、わずかに増加しました。
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