18日に南米ペルーで発生した地震で、建物の倒壊などによりこれまでに少なくとも5人が死亡しました。
アメリカ地質調査所によりますと、18日午後9時半ごろ、ペルー中部のフニン県で震源の深さが10キロ、マグニチュード5.5の地震がありました。
AP通信によりますと住宅などの建物が倒壊し、これまでに少なくとも5人が死亡したほか、20人以上がケガをしたということです。この地震でおよそ300人が避難を余儀なくされているほか、今も瓦礫の下に閉じ込められている人がいるとみられ、懸命な救出作業が行われています。
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