中東情勢が再び不透明になっていることなどを背景に長期金利の上昇が止まらず、きょう、代表的な指標である日本の10年物国債の利回りは一時、2.885%まで上昇しました。
イラン情勢をめぐる懸念が再び強まったことが主な要因で、1996年以来、およそ30年ぶりの水準です。
原油の先物価格が値上がりし、今後、日本国内でインフレが進むとの見方から、国債が売られて金利が上昇しています。
トランプ大統領が強気化し“TAGO”のフェーズに入った しかし懸念が広がればまた“TACO”のフェーズが始まるか