南米・ベネズエラで24日に相次いで起きた大地震で、死者は188人に増えました。

ベネズエラ北部では24日にマグニチュード7を超える地震が相次いで発生し、各地で家や建物が倒壊していて、救助活動が続いています。

ロドリゲス大統領代行は25日、これまでに188人が死亡、1520人が負傷したと明らかにしました。

国連や各国に対し、救助チームを要請したと述べたほか、インフラ再建のため、IMF=国際通貨基金を活用して2億ドル=およそ320億円の基金を創設することも発表しています。

今回の地震について、アメリカ地質調査所は、死者が1万人を超える可能性があるとしています。