去年1年間のコンビニの平均客単価が740円を超え、過去最高となる中、セブン-イレブンは、セールを起爆剤に客数の増加を目指します。
きょう、セブン-イレブン・ジャパンが発表したのは「7月11日=セブン-イレブンの日」に向けた新たなセールです。
来月1日からは5日間限定で、一部のセブンカフェを1杯購入すると、当日のみ2杯目が半額になるということです。
さらに、おにぎりがデザインされたオリジナルのステッカーを先着で店舗配布するなど、若年層を中心に来店動機に繋げたい考えです。
日本フランチャイズチェーン協会によりますと、去年1年間のコンビニの平均客単価は、前の年に比べて2.4%高い、743.8円となり、過去最高となっています。
食料品などの値上げが進み、消費者の負担が増加する中、セブン-イレブンは先月、客数が11か月ぶりに前年を上回っていて、来月もセールを起爆剤に客数の増加を図りたい考えです。
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