木原官房長官は、先月、日本人2人が中国当局に輸出入に関する罪に抵触した疑いで拘束されたと明らかにしました。
木原稔 官房長官
「邦人1名を5月18日に国家輸出入禁止貨物密輸罪に抵触した容疑で拘束した旨の通報を同19日に。また別の邦人1名を同25日に同容疑で拘束した旨の通報を同26日に現地税関当局からそれぞれ受けております」
木原官房長官は先ほど開いた記者会見で、輸出入に関する罪に抵触した疑いで、先月18日と25日に合わせて2人の日本人が中国当局に拘束されたと明らかにしました。
政府関係者によりますと、2人のうち少なくとも1人は大手電機メーカーの関係者と見られるということです。
木原官房長官は、2人の健康状態に特に問題がないとしたうえで、政府として邦人保護の観点から適切に対応していくとしています。
「副首都法案」維新、総理が提示した修正案で了承