木原稔 官房長官
「我が国として、今回の覚書合意を事態の収束に向けた大きな一歩として歓迎をいたします」
木原官房長官は記者会見で「今回の覚書が着実に実施され、ホルムズ海峡における自由で安全な航行が実際に確保されることなどを強く期待する」と述べました。
また、ホルムズ海峡の機雷除去などで自衛隊を派遣するかについては「何ら決まっていない」としています。
高市総理も自身のXで「イランの核問題などについて、最終的な合意が一日も早く実現することを強く期待します」と投稿しました。
きょう(15日)午後 高市総理・メローニ首相による日伊首脳会談 次期戦闘機の共同開発など議論 宇宙に関する成果文書発表などでも調整