アメリカとイランが戦闘終結に向けて合意したことを受けて、高市総理は先ほど自身のXを更新し、「イランの核問題などについて最終的な合意が一日も早く実現することを強く期待する」と強調しました。

トランプ大統領は14日、「イランとの合意が成立した」と自身のSNSに書き込み、交渉を仲介するパキスタンのシャリフ首相も15日、自身のSNSへの投稿で、「アメリカとイランの和平合意が成立した」と明らかにしました。

この合意について、先ほど高市総理は自身のXで「事態の収束に向けた大きな一歩」だと歓迎しました。

そのうえで、「今後、今回の覚書が着実に実施され、ホルムズ海峡における自由で安全な航行が実際に確保されるとともに、イランの核問題等につき最終的な合意が一日も早く実現することを強く期待します」と強調しました。