フランスで31年ぶりとなる大相撲パリ公演が始まりました。初日のトーナメントでは決勝戦が大関対決となり、会場は大歓声に包まれました。
13日、大相撲パリ公演が開幕し、幕内力士たちが真剣勝負を繰り広げました。
公演が始まる直前には、横綱・豊昇龍や大の里をはじめとする力士らが一堂に会して、記念撮影。会場前のグッズショップも大盛況でした。
グッズを購入した人
「好きな力士は安青錦。あとはもちろん豊昇龍ですね。本当に楽しみにしています」
「家族にもお土産を買いました。30年間もフランスに来なかったので、ずっと寂しかったです」
初日のトーナメントは、両横綱が敗れる波乱が起き、決勝戦は、大関・琴櫻と霧島の大関対決となりました。
優勝は琴櫻。取組が終わると会場は大歓声に包まれました。
公演を見た人
「想像していた以上に迫力ありました。力士同士がぶつかり合うときは本当に圧倒されました」
公演は2日間行われ、14日もトーナメント形式で開催されます。
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